肌荒れ、アンチエイジング、アトピーまで。世界中で注目の、奇跡のオイル。
肌荒れ、吹き出物、乾燥など、お肌のトラブル クレンジングにも最適

ホホバオイルインタビュー
本来皮脂にはワックスエステルという成分が含まれており、これは外界からの異物の進入を防ぐバリア機能と同時に体内から水分及び電解質の損失を防ぐ保湿機能があります。 その皮脂が分泌されないとさらに肌が乾燥し、荒れてしまいます。

ホホバオイルにはこのワックスエステルが多く含まれています。350.000種の植物を鑑別した結果でも多量のエステルを含む植物はホホバ以外にはありませんでした。

ホホバオイルは、肌や髪に不足しているワックスエステルを補充し、乾燥や異物から守り潤いを保つ事により、肌荒れを防ぎ、肌や髪に本来のツヤとハリを与えます。

上記で皮脂が足りないと肌トラブルの元だという話をしましたが、逆に余分な皮脂がたまる事で雑菌が繁殖して起こるのがニキビや吹き出物です。
ホホバオイルはクレンジングや洗顔では落ちない肌にたまった余分な皮脂を浮き上がらせ、しっかりと落とす事ができるのです。抜け毛治療で頭皮の毛穴に詰まった皮脂を分解するのに使われているのもこの理由です。
また、下記項目にもある様に、ホホバオイルの「反バクテリア作用」もアクネ菌などが主な原因と言われているニキビケアにおいて重要な役割を果たします。
さらに、ホホバオイルに含まれるビタミン群は、本来健康な肌が持っている皮膚の再生、新しい細胞が上にある古い細胞を押し上げ、表面に向かっていき皮膚を再生する「ターンオーバー」を促します。

この様に、ホホバオイルの“原因の除去” “反バクテリア作用” “ターンオーバー”の3本柱は、ニキビや吹き出物のケアに最適なのです。

NATURAL ORCHESTRAのホホバオイルには生きたビタミンが多量に含まれています。
ビタミン群は肌の新陳代謝を促し、肌の血流を良くする働きを助けてくれるので、肌のしわやたるみを防ぐと共に、メラニン色素の生成と排出のバランスが保たれ、シミ・くすみを防ぐと言われています。

黄色ブドウ球菌はアトピーの炎症を起こす大きな原因のひとつであると言われています。
ミシガン大学のホホバオイルについてのテストでは、
「カンジダ菌、ブドウ球菌アウレウス(黄色ブドウ球菌)やシュードモナス菌を含む、一般的な皮膚に悪影響を及ぼすバクテリアのうちの5つが、ホホバオイルの中で生き残ることができない」
ことを明らかにしました。
ポートエリザベス大学では、ホホバオイルのバクテリア破壊力を研究したところ、「ホホバオイルはブドウ球菌やシュードモナス菌を1時間15分以内に破壊した」ことを発表しています。
これらの実験結果でも明らかな様にホホバオイルは、黄色ブドウ球菌などのバクテリアが原因と言われているアトピーのケアにも最適です。

ホホバオイルは抗酸化作用がとても強く安定した物質なので、アトピーや肌荒れなどのアレルギー元となりえる防腐剤や酸化防止剤を使用せず長期の保存が可能です。また、ホホバオイルの安全姓は地球上のオイルの中で唯一人工心臓の潤滑油として使用されるほどです。
インタビュー
ホホバオイルの使い方、使用方法
ホホバオイルをクレンジングで使う
ホホバオイル クレンジング

一般的にクレンジングは軽視されがちです。
一日中メークをしたまま、外気に触れた汗や皮脂と共に汚れたまま長時間放置し、
それを簡単にクレンジング、洗顔では汚れを完全に落としきれません。
それから、化粧品全般にオイルベースの物が大半です。
オイルはオイルを使う事により分解されます。
水は水、粉は粉が合う様に同じ部類が分解しやすい。
その中でもホホバオイルは分子構造が小さく浸透力に優れ、汚れやメイクをしっかり落とすだけでなく、顔に付着した雑菌から肌を守ります。

■クレンジング方法
ホホバオイルの浸透力を更に高める為、入浴する事をおすすめします。
入浴は古来から動物も傷口の治癒を促すのに用いたほど新陳代謝を促進します。
事前に目元などの強い汚れをホホバオイルで拭き取った後、湯船に15分ほど浸かりながらホホバオイルを手のひらに取り、顔全体を入念にマッサージしながらクレンジングしてください。
そうする事により毛穴に詰まった汚れを簡単に落とせます。
また、肌のターンオーバーを促します。マッサージしていると肌がやわらかくなってくるのを感じます。その後洗顔です。洗顔料を出来るだけ泡立て顔を入念に洗顔してください。お勧めはダブル洗顔。
洗顔後、肌がキュッキュッとした感じが決め手です。



ホホバオイルを入浴後、洗顔後、化粧水や乳液と共に
ホホバオイル 肌の保湿

入浴後の水分をたっぷり含んだ時がスキンケアにとって最強のタイミングです。いくら高級なクリームであっても乾燥した手の甲にいきなり付けると皮膚の表面がクリームをはじいてしまい、表面がクリームで白くなるだけ。何と言っても肌の受け入れを良くすることが大切です。
ホホバオイルは水分ととても相性が良くすっと肌に馴染みます。
特に化粧水と馴染み易くすぐに浸透します。ベタつかず、しっかり浸透すると、後はさらっとした感触になります。

■使用方法
オイルをそのまま付ける事に抵抗がおありの方は、肌の状況によりお持ちの美容液、乳液などに2〜3滴ほど混ぜて使用するのも効果的です。
元々ホホバオイルは高級なクリームなどにも微量に含まれている事が多いのです。

11
※効果は個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。実際に使用される場合はご自身の判断でご使用ください。