昨今、アレルギー・アトピーや花粉症、オデキができたり皮膚に疾患がある、いつも頭痛がする、疲れやすいといった人たちが急速に増えています。そして、それがさらに悪化をして、心不全などの症状をきたし、救急車で運ばれる人も急増しています。その体調を狂わせてしまう症状は、体内に蓄積した化学薬品・環境ホルモン・界面活性剤などが原因ではないかと考えられます。それらの物質は、知らず知らずのうちに、少しずつ私たちの体内に蓄積され、悪い影響や結果を生じてしまいます。
具体的なものでは、「化学物質過敏症」というものがあります。別名「環境病」「20世紀病」と言われ、1951年米国で発見されました。そして、化学物質に「大量」もしくは「微量に長期曝露」さらされた後に起きる、化学物質に対する過敏反応と定義されました。発症の原因と考えられる化学物質は1種類でも、一旦発症してしまうと他の化学物質に対し、微量でも過敏に反応してしまうようになります。
そうすると、生活圏が狭まっていき、重症になると、仕事や日常生活を営めない状態になってしまいます。実際、クリーンルームでしか生活できなくなった方もいらっしゃいます。
また、日本の環境庁があげている約70種類の環境ホルモンのうち、3分の2は農薬で占められています。
農薬は雑草を枯らしたり虫を殺したりするため毒性が高く、特定毒物、毒物、劇物に指定されているものも少なくありません。現在農薬の有効成分は五百種類にのぼり、殺虫剤、殺菌剤、除草剤に大別されます。発ガン性や催奇形性(胎児に障害を引き起こす毒性)があると指摘されているものが多く、残留農薬の危険性が問われています。
例えば、アメリカ国内で使用されている多くの農薬に発ガン性があると、EPA(環境保護局)が発表しています。これは殺虫剤の30%、除草剤の60%、殺菌剤の90%に発ガン性が認められたという調査結果によるものです。
これらの様な具体的な症例や数字は普段見かける機会がなかなかありませんが、事実なのです。
いかに「無農薬の有機栽培」という事が重要な意味を持つかをご理解頂けると思います。

ステロイドはその効果を感じるまでの時間が早く、多用されてきましたが、そのステロイドは確実に体内に蓄積し、毒となり再度体をむしばんでいきます。
-具体的な副作用-
皮膚萎縮 、感染症の誘発及び悪化 、ステロイド紫斑 、口囲皮膚炎 、
ステロイド潮紅 、接触皮膚炎 、毛細血管拡張 、副腎皮質機能低下 、
ステロイドざ瘡 、ステロイド緑内障 、多毛 、ステロイド白内障
※ステロイド外用薬を使用すると必ずこのような副作用が出る
ということではありません。

ステロイドに限らず、現在の世の中では非常に沢山の化学薬品が使用されています。直接食材として食べる物や薬意外にも、洗剤が皿に残っていたり、さらには、身体を洗うときの石鹸やシャンプー、また洗濯時の洗剤などにも有害な物質が含まれている場合もあります。むろん、化粧品など直接肌に触れるものには細心の注意が必要でしょう。
NATURAL ORCHESTRAは、即効性を求め一時的にしか使用できない化学薬品からの脱出、
この素晴らしい地球との共存をサポートします。