ニキビ(吹き出物)でお悩みの方へ。ホホボオイルの持つ原因の除去、反バクテリア作用、ターンオーバーはニキビの症状に。
ニキビの原因。
10代はおでこを中心にニキビができ、大人ニキビ(吹き出物)はあごや髪の毛の生え際からフェイスラインにかけてできることが多くあります。

一般的に、思春期や生理前にあるホルモンバランスの崩れや、加齢による新陳代謝の低下により、肌の新陳代謝が正常におこなわれなくなる事で、古くなった角質が正常に剥がれ落ちることができず毛穴に残ってしまい、そこに皮脂や汚れが溜まり、

それらがニキビへとつながる原因

と言われています。

毛穴の出口がふさがれて皮脂がつまった状態をコメドといいます。
コメドはオープンコメド、クローズコメドに分類でき、オープンコメドは、見た目でもわかる黒く点々としているのが特徴です。黒ニキビとも呼ばれます。
クローズコメドは、見た目では確認することができず、触ると固い感触がある状態で、炎症が悪化しやすいと言われています。
ニキビの原因は溜まった皮脂。

つまった皮脂に、アクネ菌が発生・増殖してしまうと炎症をおこした状態になります。
炎症をおこすことで、赤くなるので、赤ニキビと呼ばれます。

炎症を抑えるため、白血球の一部がアクネ菌に対抗する動きを始めます。白血球とアクネ菌が戦い、その死骸などが膿となって出てきます。この状態を炎症性ニキビと呼びます。
ホホバオイルがニキビ肌のスキンケアにおいて、理想的と言われる3つの理由。
油を溶かすのは油
ニキビの悩みから解放されるには、まず原因となっている溜まった皮脂を除去しなければなりません。ニキビにオイルと言うと、疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、油を溶かすのは油なのです。
ウォータープルーフのメイクを落とすのにクレンジングオイルなどオイルを使ったり、抜け毛治療で頭皮の毛穴に詰まった皮脂を分解するのにホホバオイルが使われている事も同じ理由です。
ホホバオイルは、溜まった皮脂や汚れを溶かしきれいに取り除き、老廃物を外へ押し出し、皮脂バランスを整えてくれます。

ホホバオイルが持つ、反バクテリア作用
アクネ菌がニキビの炎症を起こす大きな原因のひとつであると言われていますが、ミシガン大学、ポートエリザベス大学製薬部のホホバオイルの反バクテリアに関する研究データに非常に興味深いものがあります。 ミシガン大学のテストでは
ニキビに。ホホバオイル。
「カンジダ菌、ブドウ球菌アウレウス(黄色ブドウ球菌)やシュードモナス菌を含む、一般的な皮膚に悪影響を及ぼすバクテリアのうちの5つが、ホホバオイルの中で生き残ることができない」ことを明らかにしました。
ポートエリザベス大学で、ホホバオイルのバクテリア破壊力を研究したところ、「ホホバオイルはブドウ球菌やシュードモナス菌を1時間15分以内に破壊した」ことを発表しています。
これらの大学の研究から、ホホバオイルの持つ反バクテリア作用がいかに有効かという事がわかります。
豊富なビタミン群が、肌の新陳代謝を促し、正しいターンオーバーを。
生産効率を上げるため加熱処理で精製された透明なホホバオイルは、ビタミンなどの有効成分が壊れてしまっていますが、非加熱のコールドプレスで抽出されたNATURAL ORCHESTRAのホホバオイルは、天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが豊富に含まれており、これらは肌の新陳代謝を促します。
これは、本来健康な肌が持っている皮膚の再生、新しい細胞が上にある古い細胞を押し上げ、表面に向かっていき皮膚を再生する「ターンオーバー」を促すという事です。
「ターンオーバー」は、出来てしまったニキビ跡の改善においてもとても重要な役割を果たします。

この様に、ホホバオイルの“原因の除去” “反バクテリア作用” “ターンオーバー”の3本柱は、ニキビや吹き出物のケアに最適なのです。
まず、現在の状態を改善し、更にクレンジングや美容液として普段の生活の中でホホバオイルを使う事で、ニキビが出来にくい肌を手に入れましょう。
ケミカルなものは実感する効果は早くても、肌に負担がかかり、いつかひずみが出てきます。
毎日の生活で使用する事を考えれば、100%ナチュラルなものでケアする事をお勧めします。
正しいニキビケアの方法。
ホホバオイルの使い方

■ 正しいケアの知識
元来ニキビ(アクネケア)の治療薬や洗顔料は、単に油抜きだけをベースに考えられています。
これらの主成分は昔よく流行った硫黄成分が未だほとんどです。
硫黄成分は油や水分を取り除き乾燥させる働きがあります。
ニキビ治療は元々肌を乾燥させる事がベストなアイデアとして考えられていましたが、ニキビだけを乾燥させる以前に水分を必要としている肌への逆効果となります。
もちろん皮脂の汚れは取れやすいですが、その際同時に、肌の角質層の過度の乾燥によるダメージは相当なものです。
特に敏感肌の人は乾燥から来る肌荒れを生じます。
ひどくは湿疹、かぶれを起こします。
中には日焼け後の肌表面の様に皮が剥けている人もいらっしゃいます。
余談ですが、ニキビの多い人ほど肌表面の薄い角質層が乾燥し、余分な皮脂と乾燥が混在しているという不思議な現象が起きている方が多く見受けられます。

■ STEP1「オイルパック」
皮脂の汚れを除去するのに「NATURAL ORCHESTRA ホホバオイル」を使用します。
手の平に十分乗る程度のホホバオイルを入浴前に顔全体に入念に馴染ませます。
こするのではなく、やさしく入念に顔全体を覆う感じです。
(アイメイクなどの強いメイクは、先にコットンにホホバオイルをつけ外側に拭き取ってから。)
そのまま20分ほど入浴し、途中に汗が滲み出て来たらやさしく馴染ませるようなマッサージも汚れ除去を促します。
(入浴が困難な場合は、15分ほどそのままパックをしておきます。)
ホホバオイルは皮脂の汚れを溶かし、ホホバオイルの分子構造の小ささが肌の深部の皮脂汚れまでも取り易くします。
イメージとしては、皮脂や汚れを溶かすオイルパックの様なものです。

■ STEP2「洗顔」
正しい洗顔は洗顔料をとにかく入念に泡立てきめ細かい泡(ホイップの様な)を作ります。
ここが大事なポイント。
手の平や指の腹で直接に肌に触るのではなく、泡を肌に押しつけるようなイメージで入念に洗顔をします。
泡の一粒一粒が、小鼻の脇や顔の手では届きにくい隅々まで洗い上げてくれます。
その際に一度で皮脂の汚れを取るのは困難であり、無理に強く手でこすりつけると角質層を傷つけてしまいます。
あくまでやさしく、丁寧なダブル洗顔がお勧めです。
洗浄力の強いインスタント洗顔は肌に負担が掛かり肌へのダメージも大きく、トラブルの原因を引き起こしたり、また、普段ニキビケアを入念にされて症状が改善されている方でも、インスタント洗顔を続けてしまうとリバウンドが起きる可能性があります。

■ さらに効果的に
効果を最大限に引き出すには物理的作用が必要です。それは入浴です。
オイルをつけての20分以上の入浴で肌は十分な水分を含み、肌が膨潤し、肌の表面だけではなく、毛穴の汚れを取り易くします。
また、入浴はホホバオイの細胞を活性化する働きを更に活発化し、肌のターンオーバー促します。

そして洗顔後、最後にお湯ではなくお水で冷却をすると、肌への適度な緊張感がうまれます。
又洗顔後は肌を引き締める様な化粧水にホホバオイルを数滴混ぜて肌に馴染ませることをお勧めします。

特に気になる部分には、寝る前にホホバオイルをつけてから寝ると効果的です。

「ニキビの方のホホバオイル体験談」
・福嶋 真琴さん
・池上 春菜さん
抗酸化作用が非常に高く、人工心臓の潤滑油として使用されるほどの安全性。
ホホバオイルは抗酸化作用がとても強く安定した物質なので、アレルギー元となりえる防腐剤や酸化防止剤を使用せず長期の保存が可能です。
また、その安全姓は地球上のオイルの中で唯一人工心臓の潤滑油として使用されるほどです。
安心してご使用ください。
世界最高権威フランス有機認証機関、ヨーロッパ統合有機認証機関のオーガニック認定

NATURAL ORCHESTRAのホホバオイルは、日本で唯一、
[ECOCERT] 世界最高権威フランス有機認証機関
[COSMOS] ヨーロッパ統合有機認証機関

2機関の厳しい基準をクリアーし、オーガニック認定を受けたホホバオイルです。

また、NATURAL ORCHESTRAのホホバオイルに記載されているECOCERT、COSMOSのロゴマークは、充填においてもECOCERT・COSMOSの厳しいオーガニック認定受けた指定工場で行われていなければ記載する事ができず、
完全オーガニック、世界最高品質の証明
なのです。

※ホホバオイルはとても安全な物質ですが、植物性オイルそのものにアレルギーがある等、体に合わない場合もございますのでその場合は使用をお控えください。心配な方は腕内側など皮膚の柔らかい部分に10円玉大に塗り、20分放置し状態を見る、バッチテスト=アレルギーテストをおすすめします。赤みやかぶれなどがなければ使用しても大丈夫です。異常があるときは使用をお控えください。
※引用は正確ですが、あくまでその内容の正確性について保証するものではありません。
※効果は個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。実際に使用される場合はご自身の判断でご使用ください。