ホホバオイル、この様な方へ。肌荒れ・肌の保湿・アンチエイジング・アトピー・シミ・くすみ・しわ・たるみ・ニキビ・ヘアケアなど
人間の体の70%は水分で出来ています。
水分バランスが失われると様々なトラブルの原因となります。
健康な肌の表面は外敵や乾燥から人間を守るバリアの役割をし、汗は化粧水、皮脂は乳液の役割を担っています。肌のトラブルを防ぎ、若々しく保つにはこれらのバランスを正常にし、
人間が本来持つ機能を最大限に引き出す事がとても重要です。
・肌が乾燥する
・肌が荒れる
・シミ、くすみが気になる
・しわ、たるみが目立つ
・ニキビや吹き出物が気になる
・髪がぱさつく(ヘアケア)
・アトピーの症状
・日焼け
乾燥肌や荒れた肌は、皮脂を分泌する力が極端に低下してしまっています。
本来皮脂にはワックスエステルという成分が含まれており、これは外界からの異物の進入を防ぐバリア機能と同時に体内から水分及び電解質の損失を防ぐ保湿機能があります。
その皮脂が分泌されないとさらに肌が乾燥し、荒れてしまいます。
ホホバオイルにはこのワックスエステルが多く含まれています。350.000種の植物を鑑別した結果でも多量のエステルを含む植物はホホバ以外にはありませんでした。
この多量のワックスエステルが、ホホバという植物の年間降水量20mlの中でも生き抜くという特質を生みだしているのです。
ナチュラルオーケストラのホホバオイルは、肌や髪に不足しているワックスエステルを補充し、乾燥や異物から守り潤いを保つ事により、肌荒れを防ぎ、肌や髪に本来のツヤとハリを与えます。
上記で皮脂が足りないと肌トラブルの元だという話をしましたが、逆に余分な皮脂がたまる事で雑菌が繁殖して起こるのがニキビや吹き出物です。
ホホバオイルはクレンジングや洗顔では落ちない肌にたまった余分な皮脂を浮き上がらせ、しっかりと落とす事ができるのです。高級シャンプーなどにホホバオイルがわずかに含まれていたり、抜け毛治療で頭皮の毛穴に詰まった皮脂を分解するのに使われている事もこの理由です。
また、下記項目にもある様に、ホホバオイルの「反バクテリア作用」もアクネ菌などが主な原因と言われているニキビケアにおいて重要な役割を果たします。
さらに、ホホバオイルに含まれるビタミン群は、本来健康な肌が持っている皮膚の再生、新しい細胞が上にある古い細胞を押し上げ、表面に向かっていき皮膚を再生する「ターンオーバー」を促します。
この様に、ホホバオイルの“原因の除去” “反バクテリア作用” “ターンオーバー”の3本柱は、ニキビや吹き出物のケアに最適なのです。
>>さらに詳しく!
生産効率を上げるため加熱処理で精製された透明なホホバオイルは、ビタミンなどの有効成分が壊れてしまっていますが、非加熱のコールドプレスで抽出された、鮮やかなゴールドのホホバオイルは、天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミン群は肌の代謝を促す事で知られています。
また、黄色ブドウ球菌がアトピーの炎症を起こす大きな原因のひとつであると言われていますが、ミシガン大学、ポートエリザベス大学製薬部のホホバオイルの反バクテリアに関する研究データに非常に興味深いものがあります。
ミシガン大学のテストでは、
「カンジダ菌、ブドウ球菌アウレウス(黄色ブドウ球菌)やシュードモナス菌を含む、一般的な皮膚に悪影響を及ぼすバクテリアのうちの5つが、ホホバオイルの中で生き残ることができない」ことを明らかにしました。
ポートエリザベス大学で、ホホバオイルのバクテリア破壊力を研究したところ、「ホホバオイルはブドウ球菌やシュードモナス菌を1時間15分以内に破壊した」ことを発表しています。
これらの大学の研究で知られているとおり、肌荒れはもとより、にきびや吹き出物、アトピー肌の様なバクテリアが主な原因と言われている肌のスキンケアにおいてホホバオイルは理想的なケアオイルなのです。
肌の加齢による衰えは、言い換えると、細胞が酸化するという事です。例えばリンゴの皮をむいてしばらく置いておくと茶色になりますが、それと同じように細胞が錆びていくという事です。
ホホバオイルは高級化粧品に天然の防腐剤として配合される程、抗酸化作用が高い事で知られています。また、非加熱のコールドプレスで抽出されたホホバオイルには多量の生きたビタミン群が含まれています。
ビタミン群は肌の新陳代謝を促し、肌の血流を良くする働きを助けてくれるので、肌のしわやたるみを防ぐと共に、メラニン色素の生成と排出のバランスが保たれ、シミ・くすみを防ぐと言われています。
※ホホバオイルはとても安全な物質ですが、植物性オイルそのものにアレルギーがある等、希に体質や使用箇所によっては合わない場合もございますのでその場合は使用をお控えの上、直ぐに専門医にご相談ください。ご心配な方は腕内側など皮膚の柔らかい部分に10円玉大に塗り、20分放置し状態を見る、バッチテスト=アレルギーテストをおすすめします。赤みやかぶれなどがなければ使用しても大丈夫です。異常があるときは使用をお控えください。
※引用は正確ですが、あくまで、その内容の正確性について保証するものではありません。
※効果は個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。実際に使用される場合はご自身の判断でご使用ください。